c-march blog
「Oきく振りかぶって」西浦野球部に萌えるブログ。腐臭注意。はじめましての方はまず こちら へどうぞ。

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野球見てきた。~高校野球編~

ということで、行って参りました、全国高校野球選手権埼玉大会開会式!(長い
いつもの振り友2人にも声をかけてみたのですが、
誘ったのが遅かったのもあって結局一人で特攻してきたです。

予告通り写真入りでレポしますよー。
ふんだんに写真を使った贅沢なレポ(は?)になるので、一応追記に。
多分重いですのでお覚悟を……

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  1. 2005/07/10(日) 01:28:40|
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野球見てきた。その4

雨の中、行ってきました 6/15 セパ交流戦、ロッテ×ヤクルト in神宮球場!
8回目の観戦になりますね。

今回は(私が見に行く試合にしては)かなり素直な試合展開でした。
その分天気が荒れましたが……。
なにかしらのアクシデントは標準装備のようです。

けぶるような雨の中、客席には傘の花が咲いていました。
このめの定位置・ネット裏2階席には屋根があるのでありがたいですが、
風もあったので吹き込んでくる水滴でスコアシートがしっとりしてました(笑)
早い時間に点けられたライトに照らされた雨が波打つように見えたのが綺麗でした。

観戦からかなり時間も経ってしまっていることですので、今回は
試合展開を追うというよりは印象的な場面を中心に書くことにします。



私が球場に着いたのは試合開始後10分弱でした。
その時場面はロッテの攻撃中、6番フランコの打席だったので
「展開早いなー。もう2回表か」
なんて思ってたのですが、
よく見ればまだ1回表、スコアボードの左端には燦然と輝く「」の文字が(笑)
結局フランコは三振に倒れましたが、ロッテはいきなりの2安打1得点。
レフトスタンドは大盛り上がりです。
私のいたネット裏2階席にもロッテファンが結構いました。
外野ほどの大騒ぎではなかったですけどね。

合流したマイ親父の話ではヤクルト投手藤井も制球に苦しんでいる様子。
これは一方的な試合になりかねないなと思ったのも束の間、
1回裏にヤクルトは岩村・ラミレスの連打であっさり1点をあげ、
1-1。試合はふりだしに戻ります。

3回表ロッテの攻撃、トップバッター西岡は四球で出塁。
1番打者の当然のつとめとして二盗を狙いますが、
古田の2塁送球であえなく盗塁死!
キャッチャーの盗塁刺かっこよくて大好きです。
アフタで(刺せなかったけど)阿部君がやってて鼻血出そうになりました。萌え。

その裏、2番ショート宮本がバットの下に当てた打球は
地面に叩き付けられて高く高く跳ね上がりました。
位置的にはセカンドゴロ。でも滞空時間が長かった分捕球が遅れ、
その間に宮本は1塁に走りこんで内野安打に。
思わず「通天閣打法……」と呟いた私はやっぱりオタクです。
いや、本来の通天閣打法はもっと強烈なわけですが。

(参考:通天閣打法とは! 言わずと知れた名作「ド○ベン」の登場人物・坂田三吉の打法。ボールを 外野 頭上に思いっっっきり高く打ち上げる。風の影響などで捕球は失敗し、その間に滞空時間の長さを利用してダイヤモンド一周してしまうという無茶な技。普通に前方に打てばそのままホームランじゃないかとか言ってはいけない。)

そしてその直後、3番岩村が初球をレフトスタンドに放り込んで
これまたあっさり2点追加。
すんません、通天閣に気を取られて打った瞬間見逃しました……。

さて、交流戦の見所の一つにパ・リーグ投手のバッティングがあるわけですが、
ロッテの小野は5回表の第2打席にヒットを打ってくれました。それも二塁打!
ライト方向へのライナー性の打球で、1塁を蹴ったときは無謀じゃないかと
思ったのですが、守備側もまさか2塁を狙ってくるとは思わなかったらしく
内野への返球が遅れて、2塁もゆうゆうセーフ。
ピッチャーのヒットというだけでときめけるお手軽な萌え回路……

考えてみれば、高校野球のレベルでは投手が打順で上位に入ることって
わりと多いんですよね。
運動神経の問題というか、要するに「野球の上手い人」が投手になる。
松坂とかエースで4番でキャプテンでしたし。
今でもそのバッティングは定評があるそうです。
イチローも確か高校時代は投手で4番やったことあるはず……
そのバッティングを封印してしまうのはやっぱり勿体ない気がします。
もちろん打席に立たない分、投球に集中できるんだろうけど。
あ、でもバッティングからっきしの三橋は可愛いと思います。打ったけど。

ともかく見事に二塁打を決めた小野、
その後2番・掘のヒットで3塁に進むもののそこでストップ。
自分自身の援護はできずにチェンジとなりました。
ちょっと応援したのにな(笑)

その後特に試合は動かないまま進みます。
相変わらずボールの多い藤井がちょっと気になっていたのですが、
「コントロールがいいからこそあえてストライクを投げないんじゃないか」
という親父どののお言葉に納得。
きわどいボール球を空振りか引っかけさせるのを狙っているということですね。

確かに、球数は多いけど三振も多い(7回までの登板で10個!)し、
そのうち(私が見てたうちでは)7つは空振りの三振です。
むしろこれは手玉に取ってると言っていいんじゃないか?
古田のリードのうまさは言わずもがな(……らしい)ですが、
それに応えるだけの力がピッチャーにあるってことでしょう。
とか考えてるうちにいろいろ脳内変換が起こって絶賛萌え放題中です。
2-3からあえてボールを要求する阿部君とかかっこいいなあ、見たいなあ。
そんなひとクセあるリードを期待していたりします。


このめの脳味噌がそんなドリームに染まっているのとは無関係ですが、
6回あたりから、降り続いていた雨が少し勢いを増してきました。
そして7回表、ヤクルトの野手がグラウンドに散ってすぐに
球審がナインを呼び戻し、雨のための中断が告げられました。
改めてよく見てみると、グラウンドの人工芝は走ると水がはねるくらいに
たっぷりと水気を含んでいました。いつの間に……
両サイドから青いシートを持った整備の人たち(ボールボーイも入ってたかも)が
わらわらと出てきて、グラウンドの土の部分に敷いていきます。
神宮の場合はマウンドと各塁のあたりだけですね。
(このへんで雨が降るとマウンド状態が気になる整備大好き阿部さんとかを妄想……)
けれどもそんなあわただしい作業の間にも、雨は次第に弱まっていきました。
最後の3塁のシートを広げかかった頃にはほとんど止んでいたりして(笑)
結局中断から3分ほどであっさり試合再開。
3塁用のシートは広げられることなく、そのまま持って帰られてしまいましたとさ。

その後、7回裏にヤクルト青木が内野安打で出塁したものの
ロッテ捕手里崎に二盗を阻止されたり、
直後に宮本がソロホームランを打って1点追加したりといろいろありましたが、
結局ロッテの打線は不発のまま。1-4で試合は終了しました。
今シーズン2桁得点試合の多いロッテの強力打線を実は楽しみにしてたのですが、
この試合では2回以外毎回安打を放ったヤクルトとは対称的な不振でしたね。
(それで4点しか入ってないヤクルトも情けないけど……)



というわけで、試合展開はそれほどドラマティックではありませんでしたが、
雨天中断などなかなか珍しいものが見られたので楽しかったです。
おりしも西浦×桐青戦も雨の中行われていますし、
ひょっとしたら中断なんて場面が漫画でも見られるかも……?
雨のせいでいつになく制球に苦しむ三橋とか見てみたいですね。
いや「苦しむ投手」というならむしろ準さんの方が萌(黙れ


次はいつ見に行くかまだ決めてません。
西武球場の内野指定席引換券(株主優待だそうで)を3試合分ヤ○オクで競り落としたので、
休日にでも西武戦を見に行こうかなと思ってはいます。
(まともに見に行ったら1万かかるところ2500円で済むんですよー)
とりあえずオリックスが観たいから7/18は行きたいけど。
……い、いや別にショート阿部の名前だけで見たいわけではっ……!!

最近観戦記ばかり書いているせいか、→ のミハシが野球用語ばかり覚えていきます。
喜ばしいことではあるんですが、阿部君の名前も覚えてね……?
確かこのブログに勝手に投稿してくれたりするハズなんですが、
その気配ありませんね……対応してないんだろうか。

さて、あとは明日か明後日までにアフタ感想を書くぞー!



  1. 2005/06/22(水) 02:50:53|
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野球見てきた。その3

会社をサボって行ってきました、インボイス西武ドーム。
6/8 セパ交流戦、ヤクルト×西武。7回目の観戦です。

前日に西武の松坂が投げてしまったので、残念ながら
エース同士の対決は観られませんでした。
今回は波乱ってほどのことは起こりませんでしたよ。



西武ドームの場合、ネット裏は全部ボックスシートかシーズンシートなので、
三塁側でネット裏ギリギリあたりの席を取りました。
いつもはチケットをコンビニで事前に買っていくのですが、
それだと細かい席の指定ができないので下手するととんでもない席になってしまいます。
今回は試合開始のずっと前に球場に着けることがわかっていたので、窓口で直接購入。
希望の場所を言ったら、受付のお姉さんがいい席を取ってくれました。

「前のほうではないけどいいですか」と聞かれたけど、このめにとってはむしろ好都合。
案の定客席はガラガラで、落ち着いて観ることができましたよ。



では、試合展開などについてだらだら書いてみることにします。
自分の練習用(何のだ)なので、正確な結果が知りたい方は下記でどうぞ(笑)
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2005060804/


西武帆足、ヤクルト藤井 修ちゃn 秀悟ともに序盤は好投を続け、
両チーム得点につながらない投手戦となりました。
5回表のヤクルトの攻撃では、ワンアウトで5番鈴木健がヒットで出塁した後
6番古田が初球、内角高めのボール球を見事にサード前に転がす
内野安打を放ちますが、
(まさかのセーフティーバント! やべー古田がかっこいー!)
後が続かず結局二者残塁に終わります。

均衡状態を破ったのは5回裏、ショート中島のソロホームランでした。
藤井はそれまでが順調だっただけに唐突な一発という気がしましたが、
よく見たら中島はその前の打席でもヒット打ってましたね。

それでも藤井は後続を抑え、大きく調子の崩れた様子はなかったのですが、
7回裏に今度はDHフェルナンデスのソロホームランを浴びました。
これが噂の藤井の一発病か……。
負けじとヤクルトは8回表、6番古田・7番リグス・9番代打土橋のヒットで
ワンアウト満塁のチャンスを迎えますが、
1番ショート宮本のボテボテのゴロであえなくダブルプレー。
0-2のまま試合は進みます。
ここで逆転してたらもっと盛り上がる試合だっただろうな。

さて、その宮本がやらかしてしまったのが8回裏。
9番高波の平凡なショートゴロを捕り損ねるという大チョンボ!
最近エラーの場面を目撃するたびにあの阿部様の顔が思い浮かんでしまいます。
ク・ソ・ショ・ー・ト~!

もちろん1番片岡は追加点を狙って送りバント、これは成功。
そしてワンアウトランナー二塁で2番赤田がタイムリーヒット!
エラーで出塁の高波がホームに帰り、ダメ押しの3点目です。
たまらずピッチャー交替、藤井に代わってマウンドに登ったのは吉川。
3番"おかわり"中村にライト前ヒットを打たれるものの、
その後は抑えてチェンジとなりました。

ヤクルトが3点のビハインドで迎えた9回表。三塁側客席はすでに諦めムード。
2番代打度会は空振りの三振、岩村もセカンドゴロに倒れて
帆足のプロ初完封(!)まであと一人となりました。
しかし、こういう時ただでは終わらないのが私の見に行く試合というもので……(苦笑)

まず4番ラミレスがセンター前ヒットを放ち、続く5番鈴木健もライト前ヒット。
そして打席に立ったのは6番古田!
この人の人気はやはりダントツですね。場内の歓声が一気に高まりました。
果たしてその期待に応え、放ったのは三塁線に沿うような綺麗なタイムリー!

これで試合は1-3、ツーアウトながら尚もランナー一塁三塁で一気に逆転のチャンス。
俄然盛り上がる三塁側外野席。
ここで場内アナウンスがピッチャーの交替を告げます。

「西武ライオンズ 選手の交替をお知らせいたします」
この言葉が場内に響いたと同時にどよめく両サイド客席。
名前が告げられる前から、誰が出てくる場面かみんなもう知ってるんですね。
「豊田」「豊田だ」「頼むぞ豊田!」
球界屈指のストッパー、ライオンズ抑えの切り札・豊田の登場です。

去年のプレーオフTV中継で豊田のクレバーな投球を見て以来、
彼の名前はこのめの脳にしっかり刻み込まれていたりします。
どこかで読んだ本に、
「この人が出てきてくれたらもう大丈夫だ」
「このピッチャーが出てきたらもう勝てそうにないな」
そんな風に自チーム・相手チームに思わせることができるのが
一流のストッパーの条件だと書いてありました。
そういう意味で豊田はまさに超一流だと思います。

……と、ここまで持ち上げておいて何なのですが、
交代直後、豊田は7番リグスに対して四球を与えてしまったりしました。
さらに満塁で8番宮出のピッチャーゴロは一塁でセーフ、
その間にラミレスが本塁に駆け込んで得点、2-3に追い上げられました。
そして満塁のまま打順は巧打者(この単語だけで萌えられる……慎吾さん!土橋に回ります。

すわ豊田炎上か!? と内心かなり盛り上がっていたのですが、
それもつかの間、土橋が初球を打ち損ねてピッチャーゴロに倒れ、
あっさりと試合は終了してしまいました。

結果は2-3で西武の勝利。
帆足は完封こそ逃したものの6勝目。豊田にはセーブがつきました。
しかし藤井はほんと勝てないな! 防御率はリーグトップなのに……。



こうして書いてみるとなんだかヤクルト側に偏ってますね。
神宮通いのおかげで選手の特徴が頭に入ってきて書きやすいだけだと思うけど。
ヤクルトが負けてもなんの感慨もないので、たぶんファンとかとは違いますね。
……今のところは。

そういえばこの試合は四球が非常に少なかったです。
2回裏の藤井がフェルナンデスに、9回表の豊田がリグスに
それぞれ与えた合計2つだけでした。帆足はゼロ。
ただ四球こそ少なかったものの、特に藤井はボールが先行してたように思います。
初球ストライク入ったの29打者中4回だけでしたよ……



さて、交流戦も大詰めを迎えてますね。
今年から観戦を始めたのでこの交流戦というものがどれだけ新鮮なものか
いまいち実感がなかったりはするのですが(苦笑)、
せっかくなのでなるべく数見に行こうと思っていたりします。

……という言い訳のもとに、次は来週 6/15 のロッテ×ヤクルト戦!
雨が降らないことを祈るばかりです。



  1. 2005/06/09(木) 23:31:34|
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野球見てきた。その2

昨日の日記です。

6回目のプロ野球観戦、in神宮球場。
例によって一筋縄ではいかない試合でした……。

結果は9-5でオリックス。
延長11回、4時間38分の長い試合だったそうです。
そうです、というのはこのめが最後まで観てないからだったりします。
だって終電 なくなりそうだったんだもん!(アベ口調で)

今回は前回の席よりも1ランク安い席を取りました。
といってもちょっとグラウンドが遠くなったかな程度の違いで、
むしろ全体を見渡すにはちょうどいい感じ。ネット裏ですしね。
風はあったけど気温はそれほど下がらなくて、なかなか快適でした。
(というか前回が寒すぎ……)



予告通り練習風景からばっちり見てきましたよ!

グラウンドで柔軟体操とかやっててうっかり萌えてみたり、
コーチのノックがキャッチャーフライで終わっててやっぱり萌えてみたり。
あのキャッチャーマスクかなぐり捨てるのがたまらなく好きなのですが
私だけですかそうですか。

050521_1736.jpg 柔軟体操。よく見えませんね(涙)

どっちのチームのコーチだったか忘れてしまいましたが、
ノックのはずなのに勢い余ってホームラン打っちゃったりとかしてて
これモモカンもやりかねないなとかちょっと思いました。



試合展開としては、まずオリックスがぱかすか打って3回までに5点をあげ、
その後6回までにヤクルトが追い上げてついに同点に。
そこからは両チーム無得点が続きました。

ただ点の数は同じでもヒットの数にはかなり差があって、
4回以降ほとんどのイニングが打者3人で終わっていたオリックスに対し
ヤクルトは安打で、または四球を選んで出塁するものの
残塁、というケースが多かったようです。
ここぞというところで打ててないってことですね。

今までは一つ一つのプレイを見て楽しんでいたのですが、
自分でスコアつけていると試合の全体の流れがよくわかる気がしました。

050521_1736.jpg ややこしい上に合ってるかどうかも謎

それは非常に面白かったのですが、
問題はボールの動きばかりに目がいってしまって
それ以外の野手の動きなどが全然見られないことでした。
せっかく生で見に行ってるのに……
慣れてくれば変わってくるものと信じて精進いたします。

延長戦にもつれ込んだ均衡状態が崩れたのは11回表オリックスの攻撃。
二塁打で出塁した北川の代走塩崎を6番後藤が犠打で3塁へ送り、
7番阿部の四球、8番代打の村松のショートライナーを経て
9番代打の水口がセンター前ヒットで勝ち越しの1点。
そして直後に1番早川のダメ押し3ランホームラン!

この状況で4点をひっくり返すのはいくらなんでも厳しいだろうということで、
この時点で私は球場を後にしたのでした。
(わりとこのタイミングで帰る人多かったみたいです)

ひょっとしてこのまま私が残って見てればまた番狂わせがあるかもとか
ちょっと思わないでもなかったのですが(笑)



だらだら書きましたが、
実は昨日のこの試合一番印象に残ってるのは

オリックス7番 阿部 の名前でした

ごめんなさい

打順が回ってくるたびに

チャチャチャ あーべ!

って叫ぶ応援に本気で加わりたくなってごめんなさい

なけなしの良心で踏みとどまりましたよ……



次はまた父上と見に行こうと思っています。
父上のご希望でロッテ×ヤクルト戦になりそう。
でもスコアつけながらの観戦が思った以上に面白かったので、
その前にひとりでもう1回くらい行きたいかもです。

……行きすぎ?



  1. 2005/05/22(日) 23:36:34|
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野球見てきた。

今日は会社帰りに野球観戦に行ってきました。いつも通り神宮球場です。
これで観戦は5回目かな?
セパ交流試合の 日本ハム×ヤクルト 戦でした。

いつもは一人寂しくたこ焼きなんぞつまみながら見ているのですが、
今日は特別ゲストとしてマイ父上をお招きしました。
(といってもチケット代は徴収しましたけどね!)

いつもTVの前でやってもらっているみたいに
いろいろ解説してもらいました。
打者の特徴による野手の守備位置の違いや
送球時のベースカバーなど、主にTVには映らない部分を。
勉強になったです。
日が落ちてからかなり冷え込んで、二人して震えながら見てましたが。(笑)

なぜか私が見に行く試合は番狂わせが起こることが多いのですが、
今日もなかなか凄かった。

途中までは圧倒的にヤクルト優勢で、7回までで0-7の7点差。
しかし無失点の好投を続けたヤクルトのエース藤井がマウンドを降りた8回表、
日本ハムがまさかの打者一巡一挙7得点で同点に。
私と同じくどちらのファンでもない父は「これでやっとおもしろくなった」とはしゃいでました。(笑)
その後両チーム無得点で迎えた9回裏、
これは延長戦かな、と時計を確認したまさにその直後、
昨日負傷から復帰したばかりのヤクルト捕手古田(ひそかに萌え)
勝ち越しサヨナラホームランで幕!

終わってみれば3時間半、7-8の派手な試合でした。
しかしなぜにまさかの同点だのサヨナラだのばかり……。
もちろんそれは野球の面白いところの一つなのですけどね。
点差が開いていても何が起こるかわからない。

今日の試合は両チームとも四死球の多さが印象的でした。
押し出しで点が入ってましたし。
やっぱりプロでも三橋の9分割にはかなわないな!(無茶言うな

私の専属解説者をつとめてくれた父も楽しんでいたようでよかったです。
「また行こうな」と言ってくれたので近い内にまたお招きしようと思ってます。
最近サッカーびいきの父ですが、野球の面白さを思い出した模様。ニィ……

あと、近くに座ってる人が熱心にスコアをつけてるのが気になりました。
見せてもらえばよかったー。
だいぶ生観戦にも慣れてきたことだし、
私も今度はスコアブック(自作)持って行こうかな……



  1. 2005/05/12(木) 01:58:52|
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