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「Oきく振りかぶって」西浦野球部に萌えるブログ。腐臭注意。はじめましての方はまず こちら へどうぞ。

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野球見てきた。その3

会社をサボって行ってきました、インボイス西武ドーム。
6/8 セパ交流戦、ヤクルト×西武。7回目の観戦です。

前日に西武の松坂が投げてしまったので、残念ながら
エース同士の対決は観られませんでした。
今回は波乱ってほどのことは起こりませんでしたよ。



西武ドームの場合、ネット裏は全部ボックスシートかシーズンシートなので、
三塁側でネット裏ギリギリあたりの席を取りました。
いつもはチケットをコンビニで事前に買っていくのですが、
それだと細かい席の指定ができないので下手するととんでもない席になってしまいます。
今回は試合開始のずっと前に球場に着けることがわかっていたので、窓口で直接購入。
希望の場所を言ったら、受付のお姉さんがいい席を取ってくれました。

「前のほうではないけどいいですか」と聞かれたけど、このめにとってはむしろ好都合。
案の定客席はガラガラで、落ち着いて観ることができましたよ。



では、試合展開などについてだらだら書いてみることにします。
自分の練習用(何のだ)なので、正確な結果が知りたい方は下記でどうぞ(笑)
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2005060804/


西武帆足、ヤクルト藤井 修ちゃn 秀悟ともに序盤は好投を続け、
両チーム得点につながらない投手戦となりました。
5回表のヤクルトの攻撃では、ワンアウトで5番鈴木健がヒットで出塁した後
6番古田が初球、内角高めのボール球を見事にサード前に転がす
内野安打を放ちますが、
(まさかのセーフティーバント! やべー古田がかっこいー!)
後が続かず結局二者残塁に終わります。

均衡状態を破ったのは5回裏、ショート中島のソロホームランでした。
藤井はそれまでが順調だっただけに唐突な一発という気がしましたが、
よく見たら中島はその前の打席でもヒット打ってましたね。

それでも藤井は後続を抑え、大きく調子の崩れた様子はなかったのですが、
7回裏に今度はDHフェルナンデスのソロホームランを浴びました。
これが噂の藤井の一発病か……。
負けじとヤクルトは8回表、6番古田・7番リグス・9番代打土橋のヒットで
ワンアウト満塁のチャンスを迎えますが、
1番ショート宮本のボテボテのゴロであえなくダブルプレー。
0-2のまま試合は進みます。
ここで逆転してたらもっと盛り上がる試合だっただろうな。

さて、その宮本がやらかしてしまったのが8回裏。
9番高波の平凡なショートゴロを捕り損ねるという大チョンボ!
最近エラーの場面を目撃するたびにあの阿部様の顔が思い浮かんでしまいます。
ク・ソ・ショ・ー・ト~!

もちろん1番片岡は追加点を狙って送りバント、これは成功。
そしてワンアウトランナー二塁で2番赤田がタイムリーヒット!
エラーで出塁の高波がホームに帰り、ダメ押しの3点目です。
たまらずピッチャー交替、藤井に代わってマウンドに登ったのは吉川。
3番"おかわり"中村にライト前ヒットを打たれるものの、
その後は抑えてチェンジとなりました。

ヤクルトが3点のビハインドで迎えた9回表。三塁側客席はすでに諦めムード。
2番代打度会は空振りの三振、岩村もセカンドゴロに倒れて
帆足のプロ初完封(!)まであと一人となりました。
しかし、こういう時ただでは終わらないのが私の見に行く試合というもので……(苦笑)

まず4番ラミレスがセンター前ヒットを放ち、続く5番鈴木健もライト前ヒット。
そして打席に立ったのは6番古田!
この人の人気はやはりダントツですね。場内の歓声が一気に高まりました。
果たしてその期待に応え、放ったのは三塁線に沿うような綺麗なタイムリー!

これで試合は1-3、ツーアウトながら尚もランナー一塁三塁で一気に逆転のチャンス。
俄然盛り上がる三塁側外野席。
ここで場内アナウンスがピッチャーの交替を告げます。

「西武ライオンズ 選手の交替をお知らせいたします」
この言葉が場内に響いたと同時にどよめく両サイド客席。
名前が告げられる前から、誰が出てくる場面かみんなもう知ってるんですね。
「豊田」「豊田だ」「頼むぞ豊田!」
球界屈指のストッパー、ライオンズ抑えの切り札・豊田の登場です。

去年のプレーオフTV中継で豊田のクレバーな投球を見て以来、
彼の名前はこのめの脳にしっかり刻み込まれていたりします。
どこかで読んだ本に、
「この人が出てきてくれたらもう大丈夫だ」
「このピッチャーが出てきたらもう勝てそうにないな」
そんな風に自チーム・相手チームに思わせることができるのが
一流のストッパーの条件だと書いてありました。
そういう意味で豊田はまさに超一流だと思います。

……と、ここまで持ち上げておいて何なのですが、
交代直後、豊田は7番リグスに対して四球を与えてしまったりしました。
さらに満塁で8番宮出のピッチャーゴロは一塁でセーフ、
その間にラミレスが本塁に駆け込んで得点、2-3に追い上げられました。
そして満塁のまま打順は巧打者(この単語だけで萌えられる……慎吾さん!土橋に回ります。

すわ豊田炎上か!? と内心かなり盛り上がっていたのですが、
それもつかの間、土橋が初球を打ち損ねてピッチャーゴロに倒れ、
あっさりと試合は終了してしまいました。

結果は2-3で西武の勝利。
帆足は完封こそ逃したものの6勝目。豊田にはセーブがつきました。
しかし藤井はほんと勝てないな! 防御率はリーグトップなのに……。



こうして書いてみるとなんだかヤクルト側に偏ってますね。
神宮通いのおかげで選手の特徴が頭に入ってきて書きやすいだけだと思うけど。
ヤクルトが負けてもなんの感慨もないので、たぶんファンとかとは違いますね。
……今のところは。

そういえばこの試合は四球が非常に少なかったです。
2回裏の藤井がフェルナンデスに、9回表の豊田がリグスに
それぞれ与えた合計2つだけでした。帆足はゼロ。
ただ四球こそ少なかったものの、特に藤井はボールが先行してたように思います。
初球ストライク入ったの29打者中4回だけでしたよ……



さて、交流戦も大詰めを迎えてますね。
今年から観戦を始めたのでこの交流戦というものがどれだけ新鮮なものか
いまいち実感がなかったりはするのですが(苦笑)、
せっかくなのでなるべく数見に行こうと思っていたりします。

……という言い訳のもとに、次は来週 6/15 のロッテ×ヤクルト戦!
雨が降らないことを祈るばかりです。
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  1. 2005/06/09(木) 23:31:34|
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