c-march blog
「Oきく振りかぶって」西浦野球部に萌えるブログ。腐臭注意。はじめましての方はまず こちら へどうぞ。

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野球見てきた。その4

雨の中、行ってきました 6/15 セパ交流戦、ロッテ×ヤクルト in神宮球場!
8回目の観戦になりますね。

今回は(私が見に行く試合にしては)かなり素直な試合展開でした。
その分天気が荒れましたが……。
なにかしらのアクシデントは標準装備のようです。

けぶるような雨の中、客席には傘の花が咲いていました。
このめの定位置・ネット裏2階席には屋根があるのでありがたいですが、
風もあったので吹き込んでくる水滴でスコアシートがしっとりしてました(笑)
早い時間に点けられたライトに照らされた雨が波打つように見えたのが綺麗でした。

観戦からかなり時間も経ってしまっていることですので、今回は
試合展開を追うというよりは印象的な場面を中心に書くことにします。



私が球場に着いたのは試合開始後10分弱でした。
その時場面はロッテの攻撃中、6番フランコの打席だったので
「展開早いなー。もう2回表か」
なんて思ってたのですが、
よく見ればまだ1回表、スコアボードの左端には燦然と輝く「」の文字が(笑)
結局フランコは三振に倒れましたが、ロッテはいきなりの2安打1得点。
レフトスタンドは大盛り上がりです。
私のいたネット裏2階席にもロッテファンが結構いました。
外野ほどの大騒ぎではなかったですけどね。

合流したマイ親父の話ではヤクルト投手藤井も制球に苦しんでいる様子。
これは一方的な試合になりかねないなと思ったのも束の間、
1回裏にヤクルトは岩村・ラミレスの連打であっさり1点をあげ、
1-1。試合はふりだしに戻ります。

3回表ロッテの攻撃、トップバッター西岡は四球で出塁。
1番打者の当然のつとめとして二盗を狙いますが、
古田の2塁送球であえなく盗塁死!
キャッチャーの盗塁刺かっこよくて大好きです。
アフタで(刺せなかったけど)阿部君がやってて鼻血出そうになりました。萌え。

その裏、2番ショート宮本がバットの下に当てた打球は
地面に叩き付けられて高く高く跳ね上がりました。
位置的にはセカンドゴロ。でも滞空時間が長かった分捕球が遅れ、
その間に宮本は1塁に走りこんで内野安打に。
思わず「通天閣打法……」と呟いた私はやっぱりオタクです。
いや、本来の通天閣打法はもっと強烈なわけですが。

(参考:通天閣打法とは! 言わずと知れた名作「ド○ベン」の登場人物・坂田三吉の打法。ボールを 外野 頭上に思いっっっきり高く打ち上げる。風の影響などで捕球は失敗し、その間に滞空時間の長さを利用してダイヤモンド一周してしまうという無茶な技。普通に前方に打てばそのままホームランじゃないかとか言ってはいけない。)

そしてその直後、3番岩村が初球をレフトスタンドに放り込んで
これまたあっさり2点追加。
すんません、通天閣に気を取られて打った瞬間見逃しました……。

さて、交流戦の見所の一つにパ・リーグ投手のバッティングがあるわけですが、
ロッテの小野は5回表の第2打席にヒットを打ってくれました。それも二塁打!
ライト方向へのライナー性の打球で、1塁を蹴ったときは無謀じゃないかと
思ったのですが、守備側もまさか2塁を狙ってくるとは思わなかったらしく
内野への返球が遅れて、2塁もゆうゆうセーフ。
ピッチャーのヒットというだけでときめけるお手軽な萌え回路……

考えてみれば、高校野球のレベルでは投手が打順で上位に入ることって
わりと多いんですよね。
運動神経の問題というか、要するに「野球の上手い人」が投手になる。
松坂とかエースで4番でキャプテンでしたし。
今でもそのバッティングは定評があるそうです。
イチローも確か高校時代は投手で4番やったことあるはず……
そのバッティングを封印してしまうのはやっぱり勿体ない気がします。
もちろん打席に立たない分、投球に集中できるんだろうけど。
あ、でもバッティングからっきしの三橋は可愛いと思います。打ったけど。

ともかく見事に二塁打を決めた小野、
その後2番・掘のヒットで3塁に進むもののそこでストップ。
自分自身の援護はできずにチェンジとなりました。
ちょっと応援したのにな(笑)

その後特に試合は動かないまま進みます。
相変わらずボールの多い藤井がちょっと気になっていたのですが、
「コントロールがいいからこそあえてストライクを投げないんじゃないか」
という親父どののお言葉に納得。
きわどいボール球を空振りか引っかけさせるのを狙っているということですね。

確かに、球数は多いけど三振も多い(7回までの登板で10個!)し、
そのうち(私が見てたうちでは)7つは空振りの三振です。
むしろこれは手玉に取ってると言っていいんじゃないか?
古田のリードのうまさは言わずもがな(……らしい)ですが、
それに応えるだけの力がピッチャーにあるってことでしょう。
とか考えてるうちにいろいろ脳内変換が起こって絶賛萌え放題中です。
2-3からあえてボールを要求する阿部君とかかっこいいなあ、見たいなあ。
そんなひとクセあるリードを期待していたりします。


このめの脳味噌がそんなドリームに染まっているのとは無関係ですが、
6回あたりから、降り続いていた雨が少し勢いを増してきました。
そして7回表、ヤクルトの野手がグラウンドに散ってすぐに
球審がナインを呼び戻し、雨のための中断が告げられました。
改めてよく見てみると、グラウンドの人工芝は走ると水がはねるくらいに
たっぷりと水気を含んでいました。いつの間に……
両サイドから青いシートを持った整備の人たち(ボールボーイも入ってたかも)が
わらわらと出てきて、グラウンドの土の部分に敷いていきます。
神宮の場合はマウンドと各塁のあたりだけですね。
(このへんで雨が降るとマウンド状態が気になる整備大好き阿部さんとかを妄想……)
けれどもそんなあわただしい作業の間にも、雨は次第に弱まっていきました。
最後の3塁のシートを広げかかった頃にはほとんど止んでいたりして(笑)
結局中断から3分ほどであっさり試合再開。
3塁用のシートは広げられることなく、そのまま持って帰られてしまいましたとさ。

その後、7回裏にヤクルト青木が内野安打で出塁したものの
ロッテ捕手里崎に二盗を阻止されたり、
直後に宮本がソロホームランを打って1点追加したりといろいろありましたが、
結局ロッテの打線は不発のまま。1-4で試合は終了しました。
今シーズン2桁得点試合の多いロッテの強力打線を実は楽しみにしてたのですが、
この試合では2回以外毎回安打を放ったヤクルトとは対称的な不振でしたね。
(それで4点しか入ってないヤクルトも情けないけど……)



というわけで、試合展開はそれほどドラマティックではありませんでしたが、
雨天中断などなかなか珍しいものが見られたので楽しかったです。
おりしも西浦×桐青戦も雨の中行われていますし、
ひょっとしたら中断なんて場面が漫画でも見られるかも……?
雨のせいでいつになく制球に苦しむ三橋とか見てみたいですね。
いや「苦しむ投手」というならむしろ準さんの方が萌(黙れ


次はいつ見に行くかまだ決めてません。
西武球場の内野指定席引換券(株主優待だそうで)を3試合分ヤ○オクで競り落としたので、
休日にでも西武戦を見に行こうかなと思ってはいます。
(まともに見に行ったら1万かかるところ2500円で済むんですよー)
とりあえずオリックスが観たいから7/18は行きたいけど。
……い、いや別にショート阿部の名前だけで見たいわけではっ……!!

最近観戦記ばかり書いているせいか、→ のミハシが野球用語ばかり覚えていきます。
喜ばしいことではあるんですが、阿部君の名前も覚えてね……?
確かこのブログに勝手に投稿してくれたりするハズなんですが、
その気配ありませんね……対応してないんだろうか。

さて、あとは明日か明後日までにアフタ感想を書くぞー!
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  1. 2005/06/22(水) 02:50:53|
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